
民間航空機の装備品は、国際認証ガイドラインに準拠した開発により、FAA(米国連邦航空局)等からの認証が必要となっている。国内では特にソフトウェア認証の経験が不足しており、市場参入の大きな障壁となっている。本セミナーでは、民間航空機のソフトウェア開発ガイドラインであるDO-178Cを中心に、民間航空機の認証について学習する。
セミナー内容
- 航空機認証の概要・民間航空機の耐空証明取得の基本的な流れを解説する。
・民間航空機の機体、システム及びアイテム(ソフトウェアと電子ハードウェア)の開発の基本的な開発の流れを解説する。
・関連するガイドライン文書の位置付けを解説する。 - DO-178の役割と特徴
・ソフトウェア認証におけるDO-178Cの役割とDO-178Cの特徴について解説をする。 - DO-178Cの概要
・DO-178Cのプロセスの全体像及び各プロセスの概要を解説する。
・DO-178Cの関連文書について解説する。
開催要領
- 主催:MHIエアロスペースシステムズ株式会社
- 開催日時:2023年9月8日(金)10:00-11:30
- 開催場所:Webセミナー(Webex)
- 予定参加者数:70名程度
- 参加条件:
・民間航空機事業への新規参入をご検討されている企業のエンジニア等
・既に民間航空機ソフトウェア開発を実施されている企業の初級エンジニア等
申し込み方法
以下のURLより参加の申し込みをお願い致します。(Googleフォームを使用しております)
https://forms.gle/RKWGDYhg44rb6A3G7
企業のセキュリティポリシーの関係でGoogleフォームにアクセスできない方は、お手数ですが、以下のメールアドレスまで参加申し込みをお送りください。
certcasofficial(アットマーク)aida.or.jp