
民間航空機(大型航空機、小型航空機、回転翼機等)の型式証明を取得するためには適切な開発保証プロセスに基づく開発活動を行う必要がある。この開発活動は民間産業規格:ARP4754に基づくことがデファクトスタンダードであり、当該規格から安全評価ガイドラインとして引用されている規格がARP4761である。
ARP4754に示される開発保証活動は安全評価を起点として実施される活動であるため、航空機の安全性を正しく評価することが重要である。
本セミナーではARP4761を活用した航空機の安全評価プロセスをイメージするための基本的な概要を説明する。なお、2023年12月に本規格のA改訂版が発行されており、この改定事項の概要も含めて説明する。
セミナー内容
ARP4761Aの各セクションに沿って、安全評価プロセスの概要を説明する。
開催要領
- 講師:有人宇宙システム(株)
- 開催日時:2024年8月2日(金) 15:00-17:00
- 開催場所:Webセミナー(Webex)
- 予定参加者数:80人
- 参加条件:民間航空機・装備品の認証取得を検討している企業のエンジニア等
申し込み方法
以下のURLより参加の申し込みをお願い致します。(Googleフォームを使用しております)
https://forms.gle/e418ZjKL74yyX87D8
企業のセキュリティポリシーの関係でGoogleフォームにアクセスできない方は、お手数ですが、以下のメールアドレスまで参加申し込みをお送りください。
certcasofficial(アットマーク)aida.or.jp